写真を寄って撮って見る

 普段の風景の一瞬を切り取れるのが写真の特徴です。
また対象物を画面全体に取り込めるところが写真ならではの特徴です。

あじさい標準レンズで撮影する

あじさい標準レンズ 何気ない風景を写真の枠の中に取り込むことで、新しい見方や発見があります。庭の花を少し近づいて撮ってみました。 天気が良い日はあじさいも輝いています。 少し近づいただけでも雰囲気がちがいます。 F値(絞り)を絞って被写界深度を深くして近くも遠くもピントが合う状態です。良い感じです。

被写界深度を浅くしてピントの合う範囲を狭めます。

あじさいを撮影するカメラのF値を小さな値にします。F3.5やF2.8などにします。F値とはレンズの明るさの事で、本来のレンズの持っている値で決まりますが、なるべく小さな値にします。(レンズが明るくなります) すると焦点の合う位置が狭まって結果的に、花だけにピントが合い後ろがぼける写真ができます。 シャッターを半押ししてピントを合わせたい場所を決定します。 そのまま半押しの状態で構図を決めます。 構図が決まったらシャッターを切ります。今回は 太陽の光が強いので明るい部分が強調されています。(色飛びがあります)レンズを明るくすると光がたくさんはいるので、この様な事が起こります。光量が多すぎるときにはNDフィルター(光の量を減らすフィルター)などを使うと改善されます。

もっと撮影対象物に近づいて撮りましょう。

 F値はなるべく空けて撮影すると手ぶれが起こりやすくなります。明るい場所ならシャッタースピードを早くして撮ることができます。1/120秒などのスピードで撮ります。写真ピントがしっかりとあうことが大事です。後ろの映像のボケ加減はレンズの性能によって変わってきます。 撮影素子(CCD)の大きなが大きい一眼レフカメラの方が有利です。一度このぼけた感じの写真を撮るとクセになります。近くに寄ってピントが合いにくくなったら、 どのカメラにもついているチューリップのマークをのボタンを押してマクロ撮影モードに切り替えます。

さらに近くに寄ってピントが合いにくくなったら、マクロモードで撮影

たいていのカメラには近づいて撮影するための機能がついています。チューリップのマークをのボタンを押してマクロ撮影モードに切り替えます。 するとcm単位まで対象物に寄って撮影することができます。普段見ている物を別の別の視点で見ることが出来るのは写真の醍醐味です。花などは近づいて見ると別の美しさが際立ちます。

本格的に近づいて撮影するには専用のマクロレンズが一番です。

一眼レフを持っている人は、専用のマクロレンズを使うともっともっと近づいてピントもしっかりと合わせて撮影することが出来ます。
このくらいまでは寄ることが出来ます。これはCanon MACRO LENS EF100mm F2.8 マクロ USMというマクロレンズで撮影したものです。拡大率、細かい位置でのピントの合わせなどさすがにそれ専門のレンズなので画像には申し分ありません。日常、自分の目では見えない幻想的な写真がとれます。また自分の写真の腕が上がったように思います。この世界にのめり込んでマクロの撮影を主にしている人もいます。

クローズアップレンズを使う手軽な方法もあります。

マクロ専用レンズは高価な上にそこそこの重さもあります。そんな時便利なのがクローズアップレンズです。レンズフィルターと同形でレンズフィルターをつける要領で手軽につけることが出来ます。 レンズの前に虫眼鏡をつけるイメージです。 装着すると今度は普通の撮影の時にピントが合わないので 付けたり外したりすることになりますが、小さいので携帯には便利です。一つ持っておくと撮りたいときに 思いがけない良い写真が撮れます。

最初は自分で寄る。次はカメラの機能のチューリップマークで撮影する。一眼レフのカメラを持っている人はクローズアップレンズで撮ってみる。 本格的に撮りたい人はマクロレンズを使うと本当に素晴らしい写真が撮れます。写真は自分の見る力をアップさせてくれます。いろいろな手法で撮影したらどうでしょうか。

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