発表会の映像だけでなく練習中の映像の記録も残そう

サークル活動映像の記録は宝物になります

高校や大学のサークルでバンドや演劇などさまざまな活動を精一杯行っていると思います。いましかできないことやりたいことをするのは素晴らしいことです。若いうちの仲間との活動は一生の財産になります。

バンド練習

いよいよ発表会です。当日の記録は本番はしっかりと記録すると思いますが、 日々の忙しい練習活動する中で、練習中の記録を残する余裕のある人や場面はなかなかいないのではないでしょうか。 しかし後で見てみると発表会当日の映像だけではなにか物足りなくなります。 最後に記録映像を作る際は練習中の様子が紹介されるとそ映像の内容が深まります。意識して「練習の様子」や「練習の合間での雑談の様子」「練習中のレベルアップの会話」などを記録しておくと後で素晴らしい映像記録になります。最近はスマホの撮影能力もとても高くなっています。デジカメでもとてもきれいな動画が撮影できます。逆に余りきれいな映像でない方が現実感が増すことがあります。 意識して残しておいたらどうでしょうか。

ビデオカメラ・デジカメ・スマホで動画撮影するときのコツ
  • 意識してカメラを固定する。最低秒は10固定して撮影します。
  • アップを撮っておく演奏者、楽器、舞台道具などぎりぎりまで寄って画面いっぱいにとる。
  • 人だけでなくギターやアンプ楽譜ケースなど物もとっておく
  • 休み時間の会話なども撮っておく
  • 1日の感想なども撮っておく
  • 夏の暑い時期は日差し夜になったら夜景 など季節感や時間を表す物も撮っておく
  • 会場を俯瞰した風景も撮っておく
  • 演奏は正面だけなく上から下から斜め上から
  • 難しいですがカメラを固定して歩いて寄って撮影する(カメラのズームは極力使わない)
  • 難しいがカメラを固定して平行に横に動いて撮影する

以上の事に意識して撮影すると後で編集したときとても見やすくカッコいい高級な映像になります。

写真や映像は記憶を呼び戻す鍵になります。写真や映像がそのときの感動を呼び起こします。

ビデオ製作は ヤワタ企画 にご相談下さい

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