動画や写真を撮影してスマホやパソコンの中に保存する。今では普通の写真やパソコンの楽しみ方です。いつでもどこでも見る事が出来て、みんなで共有できるのでとても便利ですが、何となく不安もあります。

本やアルバム同様すぐに取り出して見る事が出来る

スマホやパソコンに保存されているデーターは、どこにあるかスクロールして探すか、検索(日付やタイトルで)しないと見つかりません。本棚にある本やCDコレクションやDVDコレクションの様に背表紙をみてパット取り出すことができません。データーをDVDやBDにして保存することで物としてコレクションできるのですぐに見る事が出来ます。

1つ1つ日付や内容ごとに整理して保存できる。

何年度の発表会、毎年の行事、年ごとの成長の写真…様々なデーターが物理的に1つの物として保存できます。全部のデーターが混然とハードディスク入っているとすぐに見つける事が困難です。1つのパッケージに1つの内容はとても便利です。まだビデオ撮影がテープの時代は1つのテープにいつの作品で背表紙に日付と内容を書いて保保存しておけば、いつでも探したい作品を苦労しないで探すことが出来ました。

DVD・BDなら他の人が見つけやすいです。

物としてDVDやBDのパッケージがあるので、万が一の時他の人が見つけやすく内容がすぐにわかります。結婚したが、実家に子供時代の写真や発表会のデーターがDVDやBDで残っていれば捨てれることもなく他の人が何かすぐわかります。万が一亡くなったとしても他の人が遺品として管理ができます。パソコンやクラウドのデーターですと、なかなか本人以外が見つけることは困難です。

会員・親戚などにコピーを配ることができます。また販売もできます。

物として大会出場者・あるいはそのご家族に複数作成して配ることができます。またコピーガードが付けれるので販売することも可能です。また参加者や家族・親族で同じ物を持っているので、結果的にみんなでコピーを持つことになるのでデーターの紛失が防げます。

DVDとクラウドに保存しておくことで更に便利になります。

DVDやBDのデーターをYouTubeやOneDrive やGoogleDrive等のクラウドに保存しておきます。そのアドレスをDVDやBDのパッケージにURLを記載します。読み取りやすいようにQRコードでも記載します。するとDVDやBDを見たいときに再生機がない時あるいは外出先で紹介したいときなどパッケージを持ってゆけば、スマホでQRコードを読み取ることでクラウドのデーターを見る事が出来ます。DVDの物として保存する便利さと、クラウドでスマホで見る便利さを融合した最適な保管方法、再生方法となります。

DVD・BDの作成は横浜映像企画までお問合せください。