趣味で動画を始める時にパナソニックLumixのGHシリーズがおすすめと言いました、GHシリーズがなぜおすすめかというと、4K30Pの422動画が撮れるからです。
GHシリーズに限りませんが、4Kの動画を撮るためにはSDカードは高速に書き込めるタイプのSDカードが必要になります。今回は趣味の動画にお勧めのカメラとレンズとSDカードと紹介です。

お勧めの動画カメラPanasonic GHシリーズ

おすすめのカメラはLumix GHシリーズです中でもGH5Ⅱがお勧めです。標準でVlogがあるからです。
もちろんGH6GH7でも問題ありませんが、GH5Ⅱが中古で手軽なお値段なのでおすすめです。
GH5でももちろん問題はありません中古で購入する時はVlogが設定されているか確認してから購入するとよいでしょう。
趣味で動画をするにはGHシリーズでVlogが使えて。42210ビットで動画が記録できることが後々お話しするDaVinciResolve Studioという編集ソフトで編集する時にとても楽しくなります。

おすすめのレンズは、パナライカLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060のレンズです。これは高価です。中古のGH5Ⅱと同じかそれよりも高価ですが、このレンズはめちゃめちゃ使い勝手が良くて綺麗で解像度も高いです。一本持っておくと大満足するレンズです。

GH5Ⅱ画像

動画撮影で持っていると便利で楽しいグッズ

キヤノンの昔の一眼レフのEFレンズやニコンのFレンズを使う

一眼レフカメラの醍醐味はレンズ交換です。最初はGH5のマイクロフォーサーズの標準の純正のレンズに交換していました
私は昔キャノンやニコンをの一眼レフを使っていた関係でそのレンズがあります。そのレンズを使うためにはレンズアダプター(マウントアダプター)を使う必要があります。キヤノンのレンズアダプター、ニコンのレンズアダプタを一つずつ紹介しておきます。
これらにキヤノンやニコンのレンズを取り付けてLumixGH5Ⅱで撮影します。ボケが得られるのでとても楽しいです。
唯一の欠点は露出やピントを自分で合わせなければいけなくなりますがそれは趣味の動画の醍醐味でもありますのでそこは楽しみましょう。
オートで撮っているのでは趣味の動画とは言えません。どうしてもオートピントが必要な撮影をする場合は純正レンズを購入しましょう。

VILTROX EF-M2IIレンズアダプター

VILTROX EF-M2IIレンズアダプター

キヤノンのEFレンズをマイクロフォーサーズのマウントに変えてくれるマウントアダプターです。こちらは0.71倍のレンズが入っていてキヤノンのレンズの大きさを拡大して、マイクロポーサーズでも同様の画角で撮影できるようにしてくれます。

TAMRON 大口径ズームレンズ SP AF28-75mm F2.8 XR Di キヤノン用 フルサイズ対応 A09E

私が取り付けているのは。TAMRON 大口径ズームレンズ SP AF28-75mm F2.8 XR Di キヤノン用 フルサイズ対応 A09Eのレンズです。値段も手ごろで古いレンズですが。F2.8通しというところが気に入っています。明るいレンズですので、部屋の中で撮る時にシャッタースピードを稼げます、フォーカスはマニュアルです。

可変NDフィルター

可変NDフィルター

F2.8のような明るいレンズで動画を撮影する場合。シャッタースピードが1/1000とか1/1500とかになってしまうことがあります。1/100 1/200 1/300ぐらいはそれほど問題ではありませんが、 1/500以上になるとどうしても映像がパラパラ漫画の様になって見えてしまいます。明るい太陽光の下で動画撮影する時はレンズの前にサングラスのようなNDフィルターを取り付ける必要があります。NDフィルターはレンズの前につけて光量を落とします

使っているレンズの直径に合わせて購入するのですが、私の使っているレンズフィルターはある程度の幅に直径を変えることができる特別な工夫がされているレンズフィルターです。65mmレンズ径を72mmレンズ径変えてもNDフィルターは径を変えて使えるので

何枚を持ち歩かなくてすむので、経済的でとても便利なので重宝して使っています。

 

外付けマイク

VideoMic Pro Rycote

動画は音もとても大事です。特に、森林や小川のせせらぎなど自然風景の時には環境音はとても大事になります。外付けマイクを使っています。私はロードのビデオマイクプロというものを使っています。これはちょっと高いのですが。こちらのマイクで撮った音を聞いた瞬間に納得する音質でした。音はとても大事思い外付けマイクは気張って良い物を選びたいと思います

今回は、動画を趣味で楽しみたいと思う人のために機材を私なりに紹介してみました。何か参考になっていただければ幸いです。