趣味で動画を始める時にパナソニックLumixのGHシリーズがおすすめと言いました、GHシリーズがなぜおすすめかというと、4K30Pの422動画が撮れるからです。
GHシリーズに限りませんが、4Kの動画を撮るためにはSDカードは高速に書き込めるタイプのSDカードが必要になります。今回はSDカードとレンズの紹介です。
GHシリーズで4K30Pの動画を撮るためのSDカードの種類
GHシリーズに限らず、4K撮影には書き込みが高速なSDカードが必要になります。具体的にはSDXⅡの種類のSDカードで、UHSスピードクラス3(通称U3)ビデオスピードクラス90Mbps(通称V90)以上となります。
容量は32G(約30分)、64G(約1時間。)、128G(約2時間)ご自身で撮影に必要な時間を考えて選ぶ必要があります。発表会などの撮影は、2時間撮影できる128GのSDカードがあると便利です。
このカードはとても高価なカードです。さらにGH5はSDカードを2枚さすことができます。2枚のSDカードに同時に記録して、動画を安心して記録するためには2枚のカードが同規格のものでないと動作が保証されません。さらに費用が増えます。

Lumix GH5で最初におすすめのレンズ
GHシリーズは一眼タイプのカメラ、動画機なので交換レンズが必要です。
レンズキットで購入したレンズでも良いのですが、経験上カメラをグレードアップするよりレンズをグレードアップした方が映像の質が上がります。おすすめのレンズはマイクロフォーサーズ用 標準ズームレンズ「LEICA 12-60mm/F2.8-4.0」です。
普通にきれいな動画が撮れます。散歩や旅行での撮影、日常使いで手ブレ補正も効いて、パリット、キリットと映像が撮れるので、一本目のレンズとしておすすめです。
現在の最新機種のGH7は、このレンズが標準レンズになっています。高価なレンズですが趣味のカメラなので、許容できる人は購入してください。
次に紹介するのは、撮影して楽しい、背景がボケた映像が撮影できる単焦点レンズの「LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH」です。単焦点なのでズームが出来ないので使い勝手は難しいですが、これで撮影した動画は趣味の動画の醍醐味となることでしょう。
まずはSDカードとレンズを使って。趣味の動画を始めてみたらいかがでしょうか、カメラとレンズとSDカードと初期費用がかかります、前回も言いましたが信頼できるカメラ屋で中古の商品を購入するのも一手かもしれません。宝石バック古着と車とカメラは中古市場の定番です。